ご挨拶

当院のホームページを訪問していただきありがとうございます。
アムゼル整形外科・運動器クリニック院長の寺井彰三郎と申します。この度、2026年に神戸甲南山手の地で開業することになりました。
私は神戸で生まれ育ち、学生の間は関西を離れましたが医師になった後もこれまで約20年に渡り、大阪と兵庫(ドイツにいた6年を除く)で救急医、整形外科医として診療に携わってきました。特に整形外科ではスポーツ整形外科を専門とし、膝関節鏡手術やスポーツ現場でのフィールドワークに従事して参りました。当院では、整形外科の保存的治療から最新医学を用いた低侵襲治療、必要があれば提携病院での手術まで対応し、地域の皆様の健康寿命を延ばすお手伝いをさせていただきたいと考えております。
アムゼル運動器クリニックのスローガン「NEVER STOP LOCOMOTING」には、
“運動(locomotion)を止めずに前へ進み続けよう”という想いを込めています。
私たちは、人が動くことそのものが健康の源であると考えています。
痛みや障害により動けなくなることで、心の元気までも失われてしまうことがあります。
だからこそ私たちは、患者さんが再び「自分の足で動ける喜び」を取り戻すお手伝いをします。
このスローガンは、スタッフにとっても同じ意味を持ちます。
医療人として学び、技術を磨き、人として成長し続ける。
私たち自身が「Never Stop」する姿を通じて、地域の皆さまに前向きなエネルギーを届けたいと考えています。
「アムゼル(Amsel)」とは、ドイツ語で「クロウタドリ」という意味で、私が6年間ドイツに住んでいたBayern州Straubing市のAmselstraße(アムゼル通り)に由来します。
ドイツでは春先には散歩道でクロウタドリのさえずりが響き、とても癒されていました。その歌声のように、地域の皆さまの心と身体にやすらぎを届けられるクリニックでありたい——
そう願い、日々の診療に取り組んでまいります。
院長 寺井 彰三郎
院長プロフィール
- 愛媛大学医学部(2004)
- 大阪公立大学大学院医学研究科整形外科学(2017)
経歴
神戸徳洲会病院 臨床研修医
神戸大学病院 臨床研修医
兵庫県災害医療センター 救急専攻医
兵庫県立はりま姫路総合医療センター 救急専攻医
兵庫県立西宮病院 救急専攻医
大阪公立大学病院 整形外科専攻医
大阪市立総合医療センター 整形外科シニアレジデント
大阪市立十三市民病院 整形外科医長
Sporthopaedicum Straubing (ドイツ) 臨床フェロー→常勤医
Prof. Thore Zantopのもとで膝関節鏡手術3000件を経験
明芳外科リハビリテーション病院 整形外科部長
資格・専門
- 医学博士
- 日本専門医機構認定 整形外科専門医
- 日本専門医機構認定 救急専門医
- 日本スポーツ協会公認スポーツ医
- 日本整形外科学会 認定スポーツ医
- 日本整形外科学会 認定リハビリテーション医
- 日本整形外科学会 認定リウマチ医
- Pre-Hospital Immediate Care in Sports (PHICIS) Level2
- 日本関節病学会 Coolief疼痛管理用高周波システム講習プログラム修了
- 身体障害者手帳指定医
- ロコモアドバイザー
- 2008~ 関西学院大学アメリカンフットボール部 チームドクター
- 2008 ツール・ド・北海道 帯同ドクター
- 2016 アメリカンフットボール学生世界選手権 帯同ドクター
趣味
総合格闘技、ゴルフ(90)、ルービックキューブ(25秒)、語学(英独中 いずれも検定準1級レベル)
